SPORTEC ASIAとはABOUT SPORTEC ASIA

急成長するASEAN諸国
その中心であるBangkokにて2020年10月開催

スポーツ・フィットネス市場が拡大を続けるASEAN地区で、毎年規模を拡大し続けているASIA FITNESS & WELLNESS EXPOは、ASEAN諸国のスポーツ・フィットネス産業のビジネスプラットフォームとしてバンコクにて開催しています。
いよいよ2020年10月、日本最大のスポーツショー『SPORTEC』として、規模を大幅に拡大し盛大に開催いたします。タイをはじめとするASEANで拡大を続けるフィットネスクラブ、小売・流通業界、ホテルなどへのビジネスプラットフォームになります。

SPORTEC ASIA 開催概要SPORTEC ASIA OUTLINE

展示会名 ASEAN地区最大級のスポーツ・健康産業専門展示会
SPORTEC ASIA 2020
会 期 2020年10月29日(木)〜31日(土)
会 場 IMPACT Forum Exhibition & Convention Center
主 催 TSO International株式会社 / Asian Exhibition Services Ltd.
共 催 Sports Authority of Thailand(SAT、タイ王国 スポーツ庁)
後 援 Thailand Convention & Exhibition Bureau(TCEB)
開催内容 展示会、専門セミナー、技術講習会、業界交流パーティ
SPORTEC ASIAの主要パートナー Sports Authority of Thailand、タイスポーツ庁 / タイコンベンション&エキシビションビューロー / アジア エグジビションサービス株式会社

SPORTEC ASIAの開催背景

今後、大きな成長市場であるASEANは、魅力的なマーケット!

出展者数見込

経済規模が年々拡大し、目覚ましい発展を続ける東南アジア諸国は、日本のみならず、アジア諸国、欧米にとっても魅力的なマーケットです。1967年に発足した東南アジア諸国連合 (Association of South‐East Asian Nations:ASEAN)は、現在では東南アジア10か国の経済・社会・政治・安全保障・文化に関する地域協力機構となっており、貿易の促進や優秀な人材の行き来により、最も経済的・文化的発展が期待される経済地区となっています。企業の継続的な発展にとって、ASEAN地区でのマーケティングと投資は不可欠な戦略となります。

年々確実に増加を続ける消費者(百万人)

人口の爆発的な増加に伴い、消費力旺盛な中間層が増加し、家電製品、自動車、外食、スポーツ、健康産業への関心が高まっていきます。ASEAN地区全体の7億人近い人々が急速に購買力のある消費者に変わっていく一大消費地になっていきます。

急激に拡大するGDP(USD10億ドル)

経済規模を示すGDPも爆発的に増加いたします。人口が増えることにより、購買意欲が増加し、中間層の更なる増加により、ASEAN地区全体の経済規模が拡大していきます。新技術や新製品の導入にも積極的に取り組むと想定されています。

「日本」=「健康」の強いブランドイメージ

JETROが2017年~2018年に実施したアンケート調査によれば、ASEANの主要都市(シンガポール、バンコク、ジャカルタ、マニラ)在住者のうち20代~50代、各都市400名に対し「最も健康なイメージのある国」を尋ねたところ、95%以上の割合の人が「日本」を挙げています。特に「とても健康」のイメージで米国、欧州、中国、韓国の4カ国・地域に大差をつけており、日本が「最も健康」というイメージが定着している今がスポーツや健康に関する製品・サービスを発信し、ビジネスを拡大する絶好の機会となります。

出所:JETRO「ヘルシーライフスタイル シンガポール版」

※同調査はバンコク、ジャカルタ、マニラでも実施し、同様の結果を得た。
詳細はJETROヘルシーライフスタイル調査参照。

1究極のASEANマーケット拠点

アジアのクロスロード-タイは、急速に成長しているASEAN経済共同体(AEC)と新興市場であるグレートメコン地域(GMS)の中心に、多様な目的地があり、アジアの岐路に乗って中心的な役割を果たしています。大きなビジネスの可能性があります。

世界のデスティネーション-MICE都市であるタイは、多様で最先端の展示会場、豊富なホテルと宿泊施設の選択、高度な電気通信インフラストラクチャーなど、世界的に知られるビジネスイベントのパラダイスです。

2日本からのアクセス良好なタイ

日本からタイまでは、成田空港、羽田空港、関西国際空港、中部国際空港(名古屋)、福岡空港、新千歳空港(北海道)、那覇空港(沖縄)の合計7空港からスワンナプーム空港もしくはドンムアン空港(ともにバンコク)までの直行便を運航中です。

所要時間は約6時間。また、世界中の主要な空港からもアクセスが可能で、世界中の観光客とビジネスパーソンが集まる街です。

3観光地としての魅力(タイ、バンコク)

年間約3,800万人以上(2018年発表)もの外国人観光客が訪れるバンコクは、古今の歴史と伝統的な仏教文化を身近に感じることができます。観光・グルメ・ショッピング・スポーツ・アクティビティなど、多彩な楽しみ方ができるのも魅力です。
<出所:タイ国政府観光庁WEBサイト>

毎年着実に拡大するスポーツウェア市場

スポーツ・運動習慣の広がりを受け、ASEANのスポーツウェア販売の伸びも堅調であり、ASEANにおけるスポーツウェア の売上高の推移を見ると、年々増加傾向です。

※スポーツウェアとは全世代向けのパフォーマンス、アウトドア、スポーツに対応した衣類、靴などの製品を指す。また、ここでのASEANは、タイ、マレーシア、インドネシア、シンガポール、フィリピン、ベトナムの6カ国が対象。

2022年までの売上高予測値を見ると、特にタイは2017年比でASEAN域内最大の約2倍の伸びが予想され、背景にはフィットネスクラブの増加、自転車ブームの到来などが挙げられます。
IHRSA(International Health、Racquet and Sportclub Association)調査では、タイのフィットネス業界の年間収益成長率は、2019年に前年比11%で、ユーザー数は前年比18.7%増加すると予測されています。

出所:ユーロモニターのデータをもとにJETRO作成

ASEAN全体で拡大する健康・スポーツ意識

ASEAN各国では、「健康」が生活の要素として最も大事とされており、その「健康」を増進させるため「なるべく歩く・運動」「スポーツ」に取り組む若者が過半数を占めています。特にシンガポールの70%、タイの81.7%は「なるべく歩く・運動」に取り組んでおり、ベトナムの67.2%は「スポーツ」に取り組み、他国よりも比率が高く、若者のスポーツ・運動への関心の高さが伺えます。

出所:JETRO「ヘルスケア・ビジネスのASEAN展開」(2018年)

健康に対する旺盛な消費意欲

ASEANの国々では、月収の4%から5%をヘルスケア関連の支出に充てている国が多く、月収が低めの国では約1割前後を支出しています。さらに、支出可能額はどの国でも実際の支出金額を上回り、健康のためならもう少し払える、もっと健康になりたいという意欲が高くマーケットの潜在力は非常に大きいことが予想されます。

IHRSA(International Health、Racquet and Sportclub Association)調査では、アジア太平洋地域全体の4%がヘルスクラブまたはジムの会員が担っています。タイ、マレーシア、インドネシア、中国、インドなどの国では、1%未満です。日本市場では3.7%、フィットネスクラブ市場が成熟期に達した米国では、19%です。
業界データから推定すると、アジアでのメンバーシップの浸透率が1パーセント上昇すると、地域全体で年間30億ドルの増加が予想され、2016年にはアジア太平洋地域の14市場に約31,000のフィットネスクラブと1,700万人の会員がおり、地域産業の会費と副収入は140億ドルを超えました。

出所:JETRO「ヘルスケア・ビジネスのASEAN展開」(2018年)

(注1)ラオスは世帯の月収。他国は個人の月収。 (注2)異常値、外れ値を除いた有効回答数のみの統計。 (注3)為替の円換算はIMFデータ(2018年2月末時点、ラオスは1月末時点)

ホテル投資が旺盛な観光大国

国連世界観光機関(UNWTO)が発表したデータによると、2018年時点で、タイを訪れた観光客による国際観光収入は570億ドルとなり、マカオ(360億ドル)や日本(340億ドル)、中国本土(330億ドル)の2倍近くに相当し、2019年には訪タイ観光客はタイの人口の半数を超える4000万人を突破する見通しで、更に観光収入の増加が見込まれています。それに伴い、国際的なブランドがホテル投資を急速に拡大し、フィットネスやスパなどの健康増進エリアの拡充を進めています。

堅調な拡大を続けるタイの経済状況

ASEAN5(インドネシア、マレーシア、フィリピン、タイ、ベトナム) のGDP成長率は毎年前年比+5%以上の成長をキープし、主要国のタイでも毎年4%前後の高い成長を維持し、堅調に推移しています。
ASEANの中心であるタイは、今後もASEAN全体の成長に合わせ、GDPの拡充のため輸出・輸入ともに増加し、進出する企業にとってビジネス拡大のポテンシャルの高いマーケットと言えます。

<出典> IMF – World Economic Outlook Databases (2019年4月版)

本展は200社の出展社、8,000名の国際バイヤーを誘致し、
2020年10月盛大に開催!

ASIA FITNESS & WELLNESS EXPO2018 出展社一覧

Act Global(USA)、ADVANTEK HEALTH TEC CO.,LTD.(Thailand)Aetre(Thailand)、AMER SPORT SOURCING LIMITED(Australia)、AMERICAN COUNCIL ON EXERCISE(Thailand)、ANTI-AGING SPORT MEDICINE CLINIC & EDUCATION CENTER(Thailand)、AQTIV8(Thailand)、Asia Society Fitnesss(Thailand)、Balanced Body(USA)、Ban Leong Chin Inter Co., Ltd.(Thailand)、BANGKOK KETTLEBELL (ADVANCED SPORT MOVEMENT CO.,LTD.)(Thailand)、Bangkok Post(Thailand)、Bench Fitness Equipment(Thailand)、Best Elixhir Co, Ltd(USA)、BOLLY DAZZ FITNESS(Thailand)、BP Muscle(UK)、Brunswick(Hong Kong)、Buriram Provincial Sports Authority(Slovenia)、Central Trading Co., Ltd.(Thailand)、CERF GLOBAL(USA)、Cheerleader Association of Thailand(Thailand)、CHILLZ INTERNATIONAL(USA)、Chonburi Provincial Sports Authority(USA)、Concept2(China)、CORE HEALTH & FITNESS (THAILAND) CO.,LTD.(China)、Dee-Na Products Co.,Ltd.(Thailand)、East West Crossfit(Thailand)、ECO LIFESTYLE FITNESS PTE LTD(USA)、ECO LIFESTYLE FITNESS PTE LTD(Thailand)、Escape Fitness(Thailand)、FIT Selection(China)、FIT3D THAILAND (ZIVANO CO.,LTD)(China)、Fitbit(Thailand)、FITNESS EXCELLENCE CO.,LTD(Thailand)、Fitness First(USA)、Functional movement systems(Thailand)、Functional Training Institute(USA)、FUTURO (3M THAILAND)(Thailand)、FUZE(USA)、Geneplanet(USA)、Government Saving Bank(Thailand)、Grand Sport Group Co.,Ltd.(Thailand)、Great Goody(Thailand)、Guangzhou Vibram rubber(Thailand)、Hammer Strength(Thailand)、HEALTH AND FIT CO.,LTD.(Thailand)、HH Strength Co., Ltd(Germany)、HUACHIEW HOSPITAL(Thailand)、Icaros(Thailand)、IMAGENE LABS PRIVATE LIMITED(Thailand)、Impulse Fitness(Thailand)、Inbody(Thailand)、INFOTRADE MEDIA CO.,LTD.(Thailand)、IWF SHANGHAI Fitness Expo(Thailand)、Join Fit(Thailand)、JOIN FIT(China)、Joy Band (Two Cents Corp)(Thailand)、Kero(Thailand)、KLUAYNAMTHAI HOSPITAL(Thailand)、Krabi Provincial Sports Authority(USA)、KRU DUM MUAY THAI GROUP(Thailand)、KURON CORPORATION LIMITED(Thailand)、LES MILLS(Thailand)、Life Fitness(Thailand)、Mahidol University(USA)、MARATHON (THAILAND) CO.,LTD.(Thailand)、Matrix by Johnson(China)、Media Transasia Thailand(MEN’s Health)(China)、Media Transasia Thailand(WOMEN’s Health)(USA)、Mega We Care MalaysiaMorchat Co., Ltd(Thailand)、NABBA/WFF THAILAND(Thailand)、Nanjing Vites Exhibition Co., Ltd.(Thailand)、Net Profit Explosion(Thailand)、NIKE (THAILAND) LTD.(USA)、Ningbo Healthmate Science & Technology Development Co.,Ltd(Australia)、NKCB Corporation Co.,Ltd.(Thailand)、Nongnuch Garden(China)、Octane Fitnesss(South Korea)、OPTIMUM PERFORMANCE STUDIO(Taiwan)、Peak Fitness Co., Ltd.(Thailand)、Perfect Nutrition (Thailand)(Thailand)、Performance Health Systems (POWER PLATE)(Thailand)、PHUKET CLEANSE(Thailand)、PILOXING ACADEMY(Thailand)、Plexipave(Australia)、Post Today(Hong Kong)、POWER MUSIC(Thailand)、PROTEAM FITNESS(USA)、PROTEAMFIT(USA)、Raphouse(New Zealand)、Reebok(Thailand)、ROCKTAPE THAILAND(Thailand)、Sisaket Provincial Sports Authority(Thailand)、SOAL APPAREL LAOS CO.,LTD.(Italy)、Sport Export Group Co., Ltd(Thailand)、Sport Solution Co., Ltd.(U.K)、SPORTATHLON (Thailand)LTD.(Thailand)、Sports Association For The Disabled of Thailand Under The Royal Patronage(Thailand)、Sports Engineering & Recreation Asia Ltd.(Thailand)、Stex Fitness(Thailand)、Street Workout Thailand(Thailand)、Suphanburi Provincial Sports Authority(Thailand)、Tanita(Thailand)、TECHNOGYM(China)、Thai Access Bike Co., Ltd.(Thailand)、THAI CENTRI(1995)(Thailand)、THAI FIT (ASSAJAN COLLECTIVE CO.,LTD.)(Thailand)、THAI GREEN MARKET(Thailand)、Thailand Bodybuilding & Physique Sports Association(Thailand)、Thailand Extreme Sports Association(Thailand)、THE BIOMECHANICS METHOD(Thailand)、The Ministry of Public Health(Thailand)、The Ministry of Tourism & Sports(Thailand)、THE MOVEMENT PLAYGROUND(Thailand)、The Sport Writers Association of Thailand(Thailand)、The Sporting Trade Association(Thailand)、The Sports Authority of Thailand(Thailand)、The Sports Climbing Association of Thailand(Thailand)、THE STRETCH CLINIC(Thailand)、THE WOMEN’S CLUB(Thailand)、Torque Fitness(Thailand)、Tourism Authority of Thailand(Thailand)、TRAINFITNESS(U.K.)、TRAINING LAB(THAILAND) CO.,LTD.(Thailand)、T-RETREAT MASSAGE(Malaysia)、Udonthani Provincial Sports Authority(Thailand)、UNIVERSAL FOOD PUBLIC COMPANY LIMITED(Thailand)、Vayo Trade Co., Ltd(Thailand)、Vectra(Thailand)、VISIONGYM ASIA PTE LTD.(Singapore)、WFF THAILAND(Thailand)、Woodball Association(Thailand)、YOGHURT LAND(Thailand)、YONGKANG OUZHAN INDUSTRY&TRADE CO., LTD(China)、ZHEJIANG JINYUAN MACHINERY CO., LTD(China)、ZUMBA(USA)

IMPACT Forum Exhibition & Convention Centerについて

SPORTECASIAの開催会場であるIMPACTForumExhibition&ConventionCenterは、1999年に開業し、2019年現在、屋内総床面積140,000㎡。アジアで大きなエキシビション・コンベンションセンターの一つあり、チャレンジャーホールは世界で最大の柱のないエキシビションホールです。 バンコクのダウンタウンの交通渋滞から離れた郊外に位置するインパクトはバンコクのダウンタウンから30分、スワンナプーム国際空港から特急で45分、ドンムアン国際空港から15分という交通の便にも恵まれています。また、わずか2分という場所に380室のノボテルバンコクインパクトと587室のイビスバンコクインパクトがあります。

展示会場へのアクセス
Address: IMPACT Forum, Hall 4,Muang Thong Thani,Nonthaburi, 11120, Greater Bangkok,Thailand
スワンナプーム国際空港(BKK)より車で45分
バンコクの中心部から車で30分
バンコク・スカイトレイン(BTS) モーチット駅よりシャトルバス30分

主催者について

主催者について

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